株式会社グロースアドバイザーズ 関東財務局長(金商)第2117号
通常販売価格12,800円衝撃の77%OFF!破格の2,980円で公開中!

マーケットで眠っている黄金株を手に入れろ!

どんなに急騰する銘柄でも「騰がる前」の状態があります。
正に、黄金株が眠った状態です。

投資家なら誰もが上昇する前の銘柄を仕込みたい!と思っていることでしょう。

しかし、まったく値動きのない銘柄ですから、テクニカル分析では到底事前に仕込むことはできません。

値動きがなければRSIもストキャスティクスもMACDも、買いのサインを出してくれないのです。

では、どうすれば誰もが望む「眠っている黄金株」を発掘することができるのでしょうか?

 
企業の価値を見極める! 黄金株発掘法

株価とは「企業の価値」です。

今の企業の価値はいくらなのか?これを表したのが株価なのです。

株を買えば株主になり、大量に買えばその企業を買収することができます。
だから、あまりに簡単に買収できるような安い価値にはなりません。

トヨタを買収するために必要な金額が、テクニカルだけで決まるはずはありませんから、企業が持つ収益力やブランドや資産から、かけ離れた株価にはなりません。

つまり、企業の価値を表す「株価」を決めているものは、本質的にはファンダメンタルでしかないのです。

黄金株発掘法は、その名の通りファンダメンタルという企業の価値から、割安な株価で眠っている「黄金株」を発掘する手法です。

自らの手で黄金株を見つけたときの興奮と、買ったあと実際に上昇していったときに得られる喜びは、株式投資の醍醐味と言えるでしょう。

「黄金株発掘法」は、個人投資家の皆さんがファンダメンタルを元にして銘柄を選び出せるように作成したマニュアルです。

株価は企業の価値だと分かっていても、難しそうだから……と敬遠していたあなたにこそ、「黄金株発掘法」が役に立つことでしょう。

 
理論株価は売り推奨の1450円?買い推奨の3900円?

2019年1月。太陽誘電<6976>の株価が急騰しました。

1月に1407円だった株価は、4月にかけて約4カ月で約2倍の2726円まで上昇したのです。

株価は長らく横這いの展開が続いていたのですが、その太陽誘電が突然急騰を始め、連日上昇を繰り返すとあっと言う間に株価は約2倍になったのです。

低迷していた株価が急騰する、ということ自体は珍しいものではありません。太陽誘電のケースで本当に注目するべきなのは、実はアナリストが提示した目標株価です。

太陽誘電の株価が年初来高値を付け、再度高値を目指そうとする中、モルガン・スタンレー証券がレーティング(格付け)をUnderweight(売り)目標株価を1450円に設定しました。
※Underweight(今後12~18ヶ月間に、当該業界(アナリスト又はその業界チームのカバレッジ・ユニバース)、もしくは当該MSCI国別指数の平均総投資収益率を下回る総投資収益率が予想される銘柄。)

一方、その3日後、みずほ証券が、レーティングを「買い継続」目標株価3000円から目標株価を3500円に変更したのです。

その後、今度はゴールドマン・サックス証券が、レーティングを「買い推奨継続」目標株価3800円から目標株価を3900円に変更したのです。

さて、モルガン・スタンレー証券とみずほ証券とゴールドマン・サックス証券という3つの大手証券。しかし、目標株価は売り推奨の1450円と買い継続の3500円と買い推奨の3900円。1450円と3900円とでは約2.7倍も違う結果になったということです。

これを見て「アナリストなんか当てにならない」というのは間違いです。彼らもプロであり、一流のアナリストです。

では、「目標株価が当てにならない」のでしょうか?

いいえ、それも違います。

前述のように、株価は企業の価値であり、株価はファンダメンタルが決めるものですから、一流のプロが日々予想する適正な株価が当てにならないようなものであることはありません。

つまり、売り推奨の1450円と買い継続の3500円と買い推奨の3900円という目標株価の設定は、どれも間違いではないということです。

株式投資で重要なことは、「株価は未来を予測しながら動いていく」ということです。

先ほどのゴールドマン・サックス証券とみずほ証券と三菱UFJモルガン・スタンレー証券という3つの大手証券が出した目標株価が、これほど違ってしまう理由は、未来を予測する前提が違うということです。

黄金株発掘法では、様々な目標株価(理論株価)の算出方法について解説しています。
これを読むことによって、 太陽誘電の株価を売り推奨の1450円と買い継続の3500円と買い推奨の3900円と予想した大手証券の見方を理解することができるようになるでしょう。

 
黄金株発掘法で抽出できるのは3つの株

黄金株発掘法で、“発掘"できる銘柄は1種類ではありません。

どのような銘柄を発掘したいのか?視点を変えれば見つける手段も変わってきます。黄金株発掘法では、安定性・ 割安性・成長性という3つの株価上昇要因から、自分の投資スタンスや好みに合わせて銘柄を抽出する方法について解説をしています。

ここで解説するのは、「割安キャッシュリッチ株」・「安定資産株」・「高成長ハイグロース株」という3パターンの銘柄抽出方法です。第1章で解説するファンダメンタル指標から、それぞれ3つずつ組み合わせて目的の銘柄を発掘していきます。

では、それぞれの内容を見てみましょう。

  1. 安定資産株

    株式投資をする上で、安定した株価の推移を見せる銘柄は良い中長期の投資対象となります。

    突然の倒産によって連続してストップ安が続いたり、増資などのファイナンスを実施することで株式の価値が下落する心配がほぼなくなるからです。

    ただ、単に潰れる心配がないというだけでは株価は上昇していきません。借金の全くない企業は、安定はするものの投資家にとって魅力的には映りません。

    黄金株発掘法で見つけられる「安定資産株」は、安定性が高いことに加えて収益力も持っている銘柄を抽出する方法です。

  2. 割安キャッシュリッチ株

    割安とは、大きな括りで言えば理論上の株価に対して実際の株価が安くなっている銘柄のことを指します。

    ただし、理論上の株価は算出方法によって1つに決まるものではありません。そこで割安キャッシュリッチ株では、特に株価を決める重要な要素である企業が稼ぎだすキャッシュに焦点を当てた、割安キャッシュリッチ株の発掘方法を解説します。

    一般的にはPBR(株価純資産倍率)が1倍を割れていると割安だと言われますが、現実的にはPBRが1倍を割り込んでいる銘柄はたくさんあります。

    この理由については第1章で詳しく解説していますが、PBR1倍割れの万年割安株に投資をしたとしても、資金が拘束されるだけで株価も上がらず、効率的とは言えません

    やはりここでも収益力が重要なポイントになってきます。株価というのは将来を想定しながら買われていくものなので、収益力のない銘柄は短期的に上昇しても長続きはしないのです。

    黄金株発掘法で解説する「割安キャッシュリッチ株」は、割安性が高くさらに、収益性もある銘柄の抽出方法を解説していますので、上昇に転じるスピードや上昇の持続性が高くなりやすい銘柄となるでしょう。

  3. 高成長ハイグロース株

    安定資産株と割安キャッシュリッチ株のところでも説明しましたが、株価を上昇させていくには収益力が高いことが重要です。

    前述した2つの銘柄抽出法は、資産面と割安性をベースにして、収益性があることをプラスした方法でしたが、3番目の高成長ハイグロース株ではどれだけ収益力を高めることができているかを中心に銘柄を抽出する方法です。

    収益力の高い成長企業の問題点としては、負債の比率が高くなりがちで財務リスクがあるという点です。

    もちろん、投資をしてもそれを上回るキャッシュを回収することができれば、株価はどんどん上がっていきます。

    よく投資の参考とされるPER(株価収益率)も、高い成長が続くなら50倍というPERでも割安ですが、全く成長しない企業ならPERが10倍でも割高となってしまいます。

    これはPERというファンダメンタル指標を上回るスピードで成長しているということであり、そのため3つの銘柄抽出法の中で、最も株価が大きく上昇していく方法になるでしょう。

それでは、【黄金株発掘法】の内容をもう少しご案内したいと思います。

「黄金株発掘法」目次

  • 第1章 株価はファンダメンタルが決める
    1. PER(株価収益率)(price earnings ratio)
    2. PBR(株価純資産倍率)(Price Book-Value Ratio)
    3. ROE(自己資本利益率)(return on equity)
    4. ROA (Return On Assets)(総資産利益率)

    ■安全性を測る指標

    1. 自己資本比率
    2. ROI(投下資本利益率)(return on investment)
    3. PEGレシオ(株価収益率成長要因)(Price Earnings Growth Ratio)
    4. EV/EVITDA
    • ex:重要用語解説 減価償却費
    1. PCFR(株価キャッシュフロー倍率)(Price Cash Flow Ratio)
    2. インタレスト・カバレッジ・レシオ
    • 第1章のまとめ
  • 第2章 理論株価の真髄
    1. 理論株価とは何なのか?
    2. 予想することの難しさ
    3. 理論株価算出方法
    • ex:重要用語解説:割引率(要求収益率)
    • ex:重要用語解説:成長率
    • 第2章のまとめ
  • 第3章 パターン別ファンダメンタル指標コンボ
    1. 安全性を重視した指標の組み合わせ
    2. 割安性を重視したキャッシュリッチ・バリュー株
    3. 成長性の高さを重視!ハイグロース株
  • 終わりに
黄金株発掘法/通常販売価格12,800円↓↓↓2980円
【ご購入】
商品媒体/pdfデータ(58ページ)
【お支払い方法】

以上の方法のお支払いが可能です。

各種クレジットカード、銀行振込、BitCash、コンビニ払い

【黄金株発掘法】/投資顧問会社グロースアドバイザーズ提供の投資マニュアル

  • 発行者
    株式会社グロースアドバイザーズ 関東財務局長(金商)第2117号
  • 価格
    12,800円→2,980円
  • 媒体
    pdfデータ(58ページ)
  • 関連URL
    http://www.growth-advisors.jp/(株式会社グロースアドバイザーズ)
     
    http://www.kabutomato.jp/(グロースアドバイザーズ株式情報サイト「株とまと」)
  • ご購入
    【黄金株発掘法】商品詳細
商品お届けについて
決済確認後すぐにpdfデータのダウンロードが可能になります。

本文、当商品は、投資の参考となる情報の提供を目的としております。投資にあたっての意志決定、判断は、あくまでもご自身の責任でお願いします。情報の内容に関して万全を期しておりますが、これを保証するものではありません。また、これらの情報に基づいて被った如何なる損害についても弊社は一切の責任を負いかねます。当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。株式等有価証券の取引は価格変動リスクを伴いますので、場合によっては損失を被る可能性があります。株式等有価証券の取引には取引業者の売買手数料がかかります。

 
最後に

株価とは企業の価値です。急騰・急落する株価をみていると忘れがちですが、まぎれもなく株式投資の真実です。

しかし、ファンダメンタル分析というと、投資の初心者の方にとっては少し敷居が高く感じるかもしれません。そのため、テクニカル指標によるシンプルな分析によって売買をしてしまいがちです。

短期的な売買であればファンダメンタル分析よりもテクニカル分析の方が有効に機能しますが、テクニカル分析のみでトレードをしていると、いつか必ず大きな損失を被ります。

「損切りを設定していれば大丈夫」というのは甘い考えです。ストップ安が続いて売りたいのに売れないという事態に遭遇したときに、初めて取り返しのつかないことに気付くのです。

そうなったときは既にほぼ手遅れで、株式投資を続けることが難しくなるほどの損失を抱えてしまっているでしょう。

私は、それまで順調に資金を増やしてきたにも関わらず、わずか1銘柄の失敗だけで、相場から退場せざるを得なかった投資家を何人も見てきました。

そうならないためには、ファンダメンタルの知識が必要ですが、一朝一夕に習得できるものでもありません。

黄金株発掘法は、投資の初心者の方でも簡単に、そして楽しくファンダメンタルを学び、より良い銘柄を発掘できるようにした投資マニュアルです。

ぜひともマーケットに眠る黄金の銘柄を発掘していただければと思います。

【黄金株発掘法】/投資顧問会社グロースアドバイザーズ提供の投資マニュアル

  • 発行者
    株式会社グロースアドバイザーズ 関東財務局長(金商)第2117号
  • 価格
    12,800円→2,980円
  • 媒体
    pdfデータ(58ページ)
  • 関連URL
    http://www.growth-advisors.jp/(株式会社グロースアドバイザーズ)
     
    http://www.kabutomato.jp/(グロースアドバイザーズ株式情報サイト「株とまと」)
  • ご購入
    【黄金株発掘法】商品詳細
商品お届けについて
決済確認後すぐにpdfデータのダウンロードが可能になります。

商品概要・購入手続き

【黄金株発掘法】トップ