株式会社グロースアドバイザーズ 関東財務局長(金商)第2117号

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相場を牽引する「主役銘柄」は入れ替わる

株式市場には常に「主役となる銘柄」が存在しています。

円安局面なら自動車株など輸出関連株、金融緩和なら銀行株や証券株、不況下なら食品や医薬品株、原油高なら石油株や鉱業株などなど……

これらの「主役」となる銘柄が、相場を引っ張りながら、株式市場は上昇していくのです。

株式投資で重要なことは、この「主役銘柄」を見つけること。

主役となる銘柄を見つけるということは「マーケットで今、何が起きているのか?」を知ることです。

 
マーケットは「テーマ」で動いている!!

業種と並んで株式市場の重要な要素が"テーマ"です。

テーマとは何か?というと、簡単に言えば○○関連と言われる銘柄群のこと。

カジノ法案が国会で議論されれば、カジノ関連が動き出し、マイナンバー法案が成立すればマイナンバー関連、水素ステーションの話題が出れば水素関連に資金が向かいます。そのほかにもロボット関連TPP関連MVNO関連バイオ関連ゲーム関連などなど、相場にはテーマが溢れています。

これらのテーマ株は、業績もテクニカルも違うにも関わらず、関連銘柄として同じように資金が向かっていきます。A銘柄が買われたから、同じテーマのB銘柄も買われるというわけです。

この"テーマ株"の仕組みを知っているかどうかというのは、投資で利益を出すために非常に重要な要素です。

非常にシンプルでありながら、投資の効果はバツグンです。「山本伸一のテーマ株投資法」では、このテーマ株の一覧と投資の方法についても細かく解説をしています。

 
外国人投資家の動きを知らずに投資ができるか

世界にはたくさんの投資家がいます。米国系ヘッジファンドや、欧州の年金基金、保険、投資銀行など様々です。

日本株を売買しているのは国内の投資家だけではありません。東京証券取引所が発表した2013年度の株式分布状況調査では、外国人の株式保有比率が30.8%となっており、その他(金融機関26.7%、事業法人21.3%、個人投資家18.7%)の投資主体のなかで最も多いことがわかります。

つまり、外国人投資家の動向を制する者が株式市場を制する!ということです。

しかし、どうやって何者かもわからない外国人の動きをすることができるのか?個人投資家にはさっぱり分からないでしょう。では、外国人投資家の動きを考えるためのヒントを少しだけ教えましょう。
それは「投資家の資金は無限ではない」ということです。

いくらヘッジファンドや投資銀行といっても、無限に資金があるわけではありません。
つまり、「100の資金をどんな投資商品に振り分けるのか」ということが重要なのですね。

すると、日本の株式相場が良いかどうかというのは、実は最も重要な要素ではなく、「他の国の株式市場よりも日本が良い」ことが、重要になってくるのです。

ぼんやりと見えてきたでしょうか?上がった株が下がる、下がった株が上がるというのは、他の銘柄(他の株式市場の銘柄)よりも割高になったからなんですね。
東証1部の銘柄が急騰してインドのSENSEX指数採用銘柄が全く上がっていなければ、外国人投資家は日本からインドに資金を移すのです。

香港ハンセン指数が上昇して、日経平均株価が全く上がっていなければ、いずれ香港からの資金が日本に来る可能性が高くなるのです。これが、株式投資の最も基本的な考え方なのです。

 
証券ディーラー 山本伸一

ご挨拶が遅れてしまい、誠に申し訳ございません。

私は山本伸一と申します。中央大学法学部を卒業後、日興証券に入社。その後、永和証券、木村証券にてディーリング業務を担当してきました。

現在50歳。大学卒業後、すぐに日興証券に勤めましたので、投資業界一筋28年になります。

日々、生き物である相場と戦い、利益を上げ続けることだけに人生を捧げてきました。証券ディーラーの使命は、とにかく利益を上げることにあります。それが存在価値であるからです。

私の使命は投資手法を広めること

私が、グロースアドバイザーズを立ち上げたのは今から6年前。リーマンショックの傷跡が残る中のことでした。100年に1度と言われた金融危機において、手助けをしたいと考えたのです。私が44歳のとき。まさに「不惑」、「四十にして惑わず」です。

それから6年。ようやく我々のサービスも世間一般に認知され、社員も徐々に増えてまいりました。なんとか1つ形になったという気持ちです。

そして私はいよいよ50歳になります。「論語・為政第二」によれば40歳の不惑から50歳は「知命」、「五十して天命を知る」とあります。

ある日、社員たちが家に帰り、1人社長の椅子に座ってこれまでの私の人生を振り返りながら、私の天命は何かと考えました。

大学を卒業してからすぐに飛び込んだ証券業界。それから28年間。この世界で走り続けてきましたので、私は証券業界しか知りません。

しかしながら、証券投資に関してだけは世界中を見渡してもトップレベルにあるという自信は少なからず持っています。

それならば……私がすべきことは一つしかないのではないか……

そうです。私が持つ投資手法を、可能な限りたくさんの方々に伝えていくことです。

 
グロースアドバイザーズがこれまで発売してきた投資マニュアルの累計販売本数はなんと20000本!

私が代表を務めます株式会社グロースアドバイザーズが発売して投資マニュアルは、2008年から合わせると、延べ30商品になります。

もちろん、すべて違った投資手法であり、それだけたくさんの"投資術"を持っているということを意味しています。

証券ディーラーは勝たなければなりません。勝ち続けなければなりません。そのためには、いつも同じ指標を見て売買するような手法ではなく、相場に合った手法を実践していかなければならないのです。

もちろん、これらの投資マニュアルは、現在もほぼすべてを継続して販売しています。昨今では売りっぱなしのマニュアルが散見されますが、少なくともそうした無責任なものを販売してはいない、ということは理解いただけるかと思います。

 
億を生むポートフォリオ! 3カ月に1回の銘柄入れ替えで勝つ! ゆったり投資で資産が雪だるま式に増えていく!

「老後の不安を一発解消! 山本伸一のテーマ株投資法」はセクターによる中期スイング投資と、テーマ株による短期スイング投資を組み合わせたハイブリット投資法です。

デイトレードのように、毎日何時間も銘柄を探して、日中は相場に張り付いて、瞬間的な株価の変化を逃さないように集中し続ける……それで最終的に利益が出れば良いですが、これだけ頑張ってマイナスとなったときの喪失感はものすごいものがあるでしょう。

一方、証券ディーラー・山本伸一のテーマ株投資法は相場に張り付く必要は全くありません!瞬間的な売買などする必要もないですし、毎日相場を見る必要すらないのです!

デイトレードはもちろん、日々相場をチェックする時間もなかなか取れない投資家も多いでしょう。

値動きの激しい銘柄を売買するのが苦手な方も多いはずです。

しかし、テーマ株投資法はゆったりスイング投資で、しかも銘柄の組み合わせで勝つ手法ですから、相場のチェックは3日に1回でも充分。日々の値動きに振り回されることなく、安心してトレードすることが可能となるのです!

 
テーマ株を狙ったスイング投資のメリット

証券ディーラー・山本伸一のテーマ株投資法は「明日のストップ高銘柄を買いたい」「急騰株に瞬時に気づいて飛び乗って利益を上げたい」などという理想を持っている方には向かない手法です。

じわりじわりと株価が上昇していき、ゆっくりと資産が雪だるま式に増えていく……
そうしたことに快感を覚える方がテーマ株投資法にはピッタリです。

短期投資を目指し、一夜明けたら大損していた、そんな経験をしたことはありませんか?ポートフォリオを組んで「銘柄を分散する」テーマ株投資法なら、いきなり投資資金を失うようなことはありません。

株価は、単独で動くものではありません。そして、「上昇した株は次には売られやすく、出遅れた株は次には買われやすい」のが株式の本質です。

グループ化した銘柄に複数投資することでリスクは格段に減り、スイング投資によって時間効率の高い手法を手に入れることができるようになるのです。

 
同じテーマの銘柄は同じように動く

上記の2銘柄のチャートを見てください。ちょうど同じ時期に急騰を始めていることがわかります。
さらに、急騰後に調整した時期・期間もその後に再度上昇して高値を抜いてきた時期も同じです。

もちろん、2つは全く別の銘柄です。上場している市場も一方はJASDAQ、もう一方は東証マザーズです。
業績も違いますし、利益も資産も違います。しかし、株価は同じように動いています。

そう、これがテーマ株なのです。

テーマ株投資の魅力は、1つが動き出した後に同じテーマの銘柄に乗ることができるということです。
そして、最初に同じテーマでまとめておけば、もう後出しじゃんけんのように投資していけば良いのです。

もちろん、テーマについてはマニュアル内に一覧で記載してありますので、皆さんが改めてテーマを探す必要はありません。

 
ポートフォリオとは何だ?

皆さんは「ポートフォリオ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

実は、機関投資家など、一定の資金を運用する投資家は「分散投資」を行っています。分散投資とは、投資資金を複数の資産(銘柄)に分けて投資することです。

相場の格言に「卵は1つのカゴに盛るな」というものがあります。1つのカゴに盛っていた場合、仮にカゴを落としたとき、全ての卵が割れてしまうかもしれませんが、いくつかのカゴに分散しておけば、1つのカゴを落としても他のカゴに盛った卵は割れずに済みます。

つまり、投資資金も1つの銘柄に集中させておくと、不祥事などの突発的な材料によって投資資金が一気になくなってしまう危険性があります。これを避けるために、投資資金を複数の資産(銘柄)に分散しておき、リスクを軽減しているのです。

「ポートフォリオ」とは、こうした資産(銘柄)の組み合わせを指しています。安定した資産運用を目指すのであれば、ポートフォリオを意識しない投資はありえません。

なぜなら、投資の損益を決定するのは、どんな銘柄を買うかだけではなく、何株買うのかということが重要な要素を占めているからです。

たとえば、トヨタを100万円分、ミクシィを500万円分買ったとしましょう。トヨタが10%下落して、ミクシィが10%上昇したときの損益はどうなるでしょうか?まず、トヨタの損益は100万円のマイナス10%なので、10万円の損失です。一方、ミクシィの利益は500万円の10%なので50万円の利益です。トータルすると40万円の利益になりました。

しかし、銘柄選びとして同じように2つを選んだとしても、騰落が逆になった場合、損益は反対に50万円のマイナスになってしまいます。

同じ銘柄を選んだとしても、投資資金の振り分け方によって、損益は大きく変わります。当たり前の話に聞こえるかもしれませんが、何を買うのかということと同じくらい、いくら分買うのかということは非常に重要です。

残念ながら、個人投資家の中には1銘柄ずつ勝負しているような感覚で投資している方もいます。

前述の例なら、1勝1敗で勝率50%などと、損益と全く関係のないところで投資を考えてしまうのです。
極論すれば、勝率など関係ありません。利益が出ている1勝9敗の投資よりも、利益の出ていない9勝1敗の投資を望むのは本末転倒でしょう。

そして、トヨタを100万円買って、ミクシィを500万円買っているなら、投資期間も業績予測も同じであることはあり得ません。

聞いてみれば、そのとき投資資金の枠が空いていた分を全部使っただけだという、とんでもない理由で投資金額を決めている個人投資家もいます。

「いくら分買うことが適正なのか?」これを考慮しない投資は、始まる前からすでに負けているのです。

 
あなただけの得意銘柄ポートフォリオをつくろう!

「この銘柄はなぜか勝てる」

「この銘柄の買い場は何となくわかる」

そういった「相性の良い銘柄」はないですか?

ポートフォリオというのは、銘柄を組み合わせてトータルで投資をすることです。

あなたの得意とする銘柄だけを売買の対象としていれば、その銘柄が何をしている企業なのか、どんどん理解が膨らんでいきます。今までどんな値動きをしてきたのかも知っていますし、過去に急騰した材料も理解しているでしょう。

テーマ株投資のメリットは、まさに上がる材料が頭に入っていることです。上がる理由を知っているということは、何が起きると株価が下落するのかも知っているということです。

そうした銘柄ばかりのポートフォリオというのは、まさにあなたにピッタリのカスタマイズされたもの。

さらに、実際には売買していなくても、日々監視していくことによって、絶好のタイミングが見えてきます。

 
プロのポートフォリオはどうなっている?

投資のプロたちは、いったいどのようなポートフォリオで資産を運用しているのでしょうか?

気になりますよね。

ちょっと、期間投資家のポートフォリオをみてみましょう!

これは、私たちの年金を運用しているGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の「資産ポートフォリオ」です。

年金の運用ということで、国内外の債券を中心とした安全性の高いポートフォリオになっていますね。

GPIFは、約130兆円を運用する世界最大の年金基金です。2014年初めの時点でGPIFの日本株比率は約12%でしたが、比率を引き上げると発表したことが株式市場を大きく押し上げる要因となったことは明白です。実際に上記の資料では、日本株の比率は19.8%となっています。

ポートフォリオというのは、投資資金を100として、他の資産(銘柄)とのバランスを取るものです。

つまり、何を買うか?ということだけではなく「いくら分」買うのか?ということが重要なのですね。

 
プロのポートフォリオはどうなっている?

先ほどは、年金基金の資産ポートフォリオをみましたが、今度は投資ファンドのポートフォリオをみてみましょう。

以下は、長期投資で有名な某S投資ファンドの2015年のあるときの運用状況です。

S投資ファンド 運用状況
市場 銘柄数 割合
東証1部 103 94.50%
東証2部 1 0.90%
JASDQ(ジャスダック) 4 3.70%
その他市場 1 0.90%

東証1部が全体の94.5%を占めていますね。このファンドは長期投資で有名なので、保有している銘柄も東証1部が中心です。比較的安定した運用を目指しているファンドなので、新興市場の銘柄は少なくなりますね。

では、この投資ファンドの中身をもう少し詳しくみてみましょう。

売買銘柄の大半が東証1部となっているファンドの業種(セクター)ごとの組み入れ比率です。

S投資ファンド 業種(セクター)ごとの組み入れ比率
市場 割合
化学  15.00%
機械  14.00%
電気機器 12.90%
輸送用機器 10.10%
ガラス・土石製品 6.30%
ゴム製品 5.30%
食料品 3.40%
鉄鋼 3.40%
鉱業 2.90%
精密機器 2.80%
小売業 2.60%
医薬品 2.30%
海運業 2.00%
卸売業 2.00%
繊維製品 1.60%
パルプ・紙 1.20%
非鉄金属 1.10%
陸運業 0.60%
石油・石炭製品 0.60%
建設業 0.50%
サービス業 0.40%
その他製品 0.30%
空運業 0.30%
保険業 0.10%

バランスを重視したポートフォリオですね。

ただ、このポートフォリオには大きな特徴があります。

それは、「銀行業」と「証券商品先物」、「不動産」という金融株が入ってない点です。「保険」もわずか0.1%しか買っていません。

金融株という大きなセクターの1つが入っていないというのは、このファンドの特徴です。

では、このS投資ファンドの具体的な保有銘柄も紹介しましょう!

S投資ファンド 保有銘柄
銘柄 業種
トヨタ自動車 輸送用機器
ブリヂストン ゴム製品
花王 化学
国際石油開発帝石 鉱業
日本電産 電気機器
三菱重工業 機械
ダイキン工業 機械
浜松ホトニクス 電気機器
デンソー 輸送用機器
日本特殊陶業 ガラス・土石製品
TOTO ガラス・土石製品
商船三井 海運業
信越化学工業 化学
セブン&アイ・ホールディングス 小売業
パナソニック 電気機器
旭化成 化学
東レ 繊維製品
住友化学 化学
テルモ 精密機器
新日鐵住金 鉄鋼

日経225採用銘柄を中心に、大型株がメインの投資先となっていますね。

長期投資ということで、このようなポートフォリオになっているのも頷けます。

 
モルガンスタンレー JPMザ・ジャパン

先ほどは、長期投資を中心にした投資ファンドのポートフォリオを見ましたが、もう1つモルガンスタンレーが運用するJPMザ・ジャパンのポートフォリオをみてみましょう。

モルガンスタンレー JPMザ・ジャパン 市場別組み入れ比率
市場 割合
東証1部 77.70%
JASDQ(ジャスダック) 8.50%
マザーズ 7.50%
東証2部 6.30%

先ほどのSファンドが94.5%を東証1部にしていたのに対して、JPMザ・ジャパンのポートフォリオでは新興市場も結構入っていますね。

では、組み入れのセクターも見てみます。

モルガンスタンレー JPMザ・ジャパン 業種(セクター)ごとの組み入れ比率
市場 割合
建設業 22.60%
電気機械 15.10%
サービス業 12.80%
情報・通信業 8.50%
その他金融業 7.40%
輸送用機器 5.90%
機械 5.30%
精密機器 5.20%
ガラス・土石製品 3.80%
医薬品 3.70%
その他業種 9.70%

かなり偏ったポートフォリオですね。
建設業、電気機器、サービス業の3業種だけで、ポートフォリオ全体の50%以上を占めています。

こういう特徴的なポートフォリオになるのは、セクターから銘柄を分析しているのではなく、個別の銘柄をみて銘柄を決めているケースが多いです。ボトムアップアプローチという方法ですが、個別の業績から銘柄を見ていくという方法ですね。

では、実際にJPMザ・ジャパンはどの銘柄をどのくらい買っているのでしょうか?

組み入れ上位10銘柄を公開します!

モルガンスタンレー JPMザ・ジャパン 組み入れ上位10銘柄
銘柄 市場 業種 割合
アイフル 東証1部 その他金融業 4.60%
新明和工業 東証1部 輸送用機器 3.70%
熊谷組 東証1部 建設業 3.50%
安藤・間 東証1部 建設業 3.30%
東京都競馬 東証1部 サービス業 3.10%
レオパレス21 東証1部 不動産業 2.90%
五洋建設 東証1部 建設業 2.80%
三井住友建設 東証1部 建設業 2.70%
Jトラスト 東証2部 その他金融業 2.60%
田淵電機 東証1部 電気機器 2.20%

どうでしょうか?先ほどの長期投資中心のファンドとは、かなり組み入れている銘柄が違いますね。
投資している市場は東証1部が中心ですが、日経225採用銘柄は1つもありません。

規模的にも大きなものはなく、株価の値動き(ボラティリティ)も結構ある銘柄が目立ちます。

いかがでしょう?

年金基金の資産ポートフォリオ、長期投資のファンドのポートフォリオ、JPMのポートフォリオと3つ解説しましたが、それぞれかなり違った特徴があることが見えてきたのではないでしょうか。

ただし、すべてに共通していることは、プロは決して1銘柄ごとの勝負をしていない、ということです。

個人投資家は、自分が買った銘柄の集まりを「ポートフォリオ」と呼んでいたりしますが、結局は1銘柄ごとに勝った負けたと一喜一憂しているのが現状です。

では、ここで改めて証券ディーラー・山本伸一のテーマ株投資法のメリットをご紹介しましょう。

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テーマ株投資法は、あなたが持つトレードの問題を解決していきます

もしもあなたが、これらの悩みを持っているならば、「証券ディーラー・山本伸一のテーマ株投資法」が悩みを解決するためのサポートになることでしょう。

「証券ディーラー・山本伸一のテーマ株投資法」目次

  • はじめに
  • 第1章 株価はグループで動く
    1. 株価変動の7割はマクロが材料
    2. 外国人投資家
    3. 金融相場と業績相場
    4. 株式投資はグループで考える
    5. 33種類に分類されたセクターを見てみよう!
    6. 33業種の特徴と関連性
    7. 循環物色と値動きの特徴
    8. 循環物色の流れ
  • 第2章 相場を動かすテーマ株をマスター
    1. 株価は需給だ!
    2. テーマとは何か?
      • MVNO関連
      • 3Dプリンタ関連
      • カジノ関連
      • ゲーム関連
      • バイオ関連
      • 水素関連
      • ロボット関連
      • マイナンバー関連
  • 第3章 ポートフォリオを作ろう!
    1. ポートフォリオとは何か?
    2. ポートフォリオをつくろう!
    3. ボラティリティによって投資資金を変えろ!
    4. 投資資金の決定方法
    5. プロのポートフォリオはどうなっている?
  • 第4章 実践編
    1. 最初に組むポートフォリオ
    2. プロにはない、個人投資家だけが持つ優位性
    3. 銘柄の選び方
    4. オススメの組み合わせ
    5. テーマ株の選び方
    6. ヤフーファイナンスにテーマを入れてみよう!
    7. 銘柄入れ替えのタイミング
    8. 利益確定と損切り
    9. 残りのキャッシュはいつ使うのか?
  • 終わりに

もちろん、多彩な図版でわかりやすく解説しています。

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本文、当商品は、投資の参考となる情報の提供を目的としております。投資にあたっての意志決定、判断は、あくまでもご自身の責任でお願いします。情報の内容に関して万全を期しておりますが、これを保証するものではありません。また、これらの情報に基づいて被った如何なる損害についても弊社は一切の責任を負いかねます。当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。株式等有価証券の取引は価格変動リスクを伴いますので、場合によっては損失を被る可能性があります。株式等有価証券の取引には取引業者の売買手数料がかかります。

 
最後に

今回お届けする証券ディーラー山本伸一のテーマ株投資法は、「相場」というものの本質を突いた手法です。ポートフォリオという考え方は、プロにとっては当たり前のことです。

しかし、個人投資家が最も苦手とする分野なのではないかとも思います。どうしても1銘柄ずつの勝負に固執しがちであり、トータルで利益を出すという考え方にならない投資家が多くみられます。

各銘柄の投資資金についても残念ながら意識が低く、良いと思った銘柄を、ポートフォリオのバランスを崩壊させるほど買ってしまったりしています。

そして、投資を6勝4敗とか、7勝3敗の勝率で考えるのも個人投資家の特徴です。プロは決して勝率を考えることはありません。

9勝1敗でも1勝9敗でも、最終的に利益を出すことが目的なので、値動きの大きい銘柄への投資資金は減らし、値動きの小さな銘柄への投資資金は大きくするという当たり前のことをしているからです。

株で勝つには「何を(銘柄選択)」、「いつ(タイミング)」、「何株(資金配分)」買うかが重要です。投資のプロは、どれも同じくらい重要なこととして捉えているのです。

山本伸一

 

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